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TEACがDSDのネイティブ再生に対応した高音質DAPを発売予告

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 現在ベルリンで開催されているIFA2014の会場で、ティアックがDSDのネイティブ再生に対応したポータブルオーディオプレーヤーを開発しているとの情報が出ました。

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 価格や発売日は全くの未定だそうですが、発売中のポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50」系列の見た目とのこと。

  • ディスプレイ装備
  • SDカードからDSD 5.6MHzの音源をネイティブ再生可能
  • ヘッドホンアンプとしても利用可能

 記事から分かる情報はこれだけですが、この書き方だとHM-901のように内蔵メモリは搭載されないようにも読み取れます。

 現在国内で購入することができる、DSDのネイティブ再生が可能なDAPはAK240だけだと記憶しています(その他だとCalyx MとQA360くらい?)。しかし約25万円という価格は相当敷居が高いため、ここは国内メーカーであるティアックさんに頑張ってもらいたいところ。

 

―ここからは完全に個人の要望になります―

 価格もそうですが、やはり気になるのは操作性。音質については心配ないでしょうが、これがどうしようもないと折角の性能も使う機会が減ってしまいます。画面を見なくても操作できるような物理ボタンは外せないですね。

 後は内蔵メモリが搭載される場合は必要最低限の容量(できれば128GB以上)、持ち運ぶのが苦にならないサイズであれば満足です。

 更に加えるならば、コネクタがmicroUSBであれば色々と便利。バッテリーについても出来れば交換可能なものであって欲しいです。

 お気に入り機能やプレイリスト作成、楽曲検索などソフトウェア面においてもまだまだ要望は尽きませんが、ひとまずはこの辺で。

 続報を心待ちにしています。

  http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140908_665588.html

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