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ソニー、バランス出力対応のポータブルヘッドホンアンプ「PHA-3AC」を発表

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 ベルリンで開催されているIFA2014にて、ソニー発のポータブルヘッドホンアンプ第3弾「PHA-3AC」が発表されました。

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 これまで発売された「PHA-1」「PHA-2」と比べて、外観が大きく変わりました。特徴的だったフロントバンパーが本体と一体化し、側面に丸みを帯びたデザインになっています。

 前モデルよりもONKYOの「DAC-HA200」やTEACの「HA-P50」に近いですね。

 

 今回の目玉は、やはりバランス接続に対応している点。AK240などに採用されている2.5mmの4極プラグではなく、3極プラグを2本接続する形。同時に発表されたフラグシップヘッドホン「MDR-Z7」にバランス接続用のケーブルを付属、また高品質のバランスケーブルのオプションも予定していることから、独自路線を進むソニーの力の入れ具合がうかがえます。

sony-pha-3-front

 

 また、画像からはちょっと見づらいですが、側面にGAINの切り替えスイッチとDSEE HXのスイッチがあります。

 

主な仕様

周波数特性 10Hz~100kHz
対応インピーダンス 8~600Ω
最大出力 320mW×2(Balanced)、100mW×2(Normal)
入力端子 PC/Walkman/Xperia用端子iPhone/iPad/iPod用端子

OPT、ステレオミニ

出力端子 3極ミニ端子(バランスL/R)ステレオミニ端子(ノーマル)
大きさ W80 x H29 x D140.5 mm
重量 231g(300gとの情報も)
対応サンプリング周波数 PCMPC接続:最大384kHz/32bit

iPhone接続:最大48kHz/24bit

OPT端子:最大192kHz/24bit

DSD:2.8MHz,5.6MHz

 PHA-2のサイズ(W60×H29×D140mm)よりも若干大きくなっていますね。

 価格は€800(約11万円)を予定しているとのこと。

 是非ともMDR-Z7との組み合わせで聞いてみたいです。

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