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10ドライバの完成形「Noble Audio Kaiser 10 Universal」のレビュー

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Noble AudioのK10Uこと、Kaiser 10 Universalのレビューです。

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写真のとおり、昨年夏ごろに購入した旧モデル「black sparkle」バージョンです。

発売以来数ヶ月は品薄状態が続いていましたが、タイミングよく巡り会いました。購入時の価格は189,800円。

K10のユニバーサル機種には他に、同形状、国内限定の「midnight blue sparkle」、そして後継機種の「Aluminium」と4月に限定発売される「Aluminium Black and Rose Gold」の計4種類があります。

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外箱。値段の割にはとても簡素な作りです。

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開封したところ。内箱と保障規定など。

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内箱の中には専用の保管ケースがあり、その中に本体と付属品が入っていました。

撮影し忘れていましたが、イヤーピースの種類が多いです。

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K10U本体。片側に10個ものドライバが詰め込まれているとは想像できないほど、とてもコンパクトにまとまっています。

黒をベースとしたプラスチックの筐体で、ブラックスパークルの名のとおり、光が当たると細かな粒子が綺麗に反射します。

ケーブルは編み込まれているほか、特にこれといった特徴はなくシンプル。取り回しは良いです。

外観からその実力や値段を推し量ることは難しいですね。

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トリプルボアを採用していることから、一般的なイヤホンに比べて口径は大きめ。スピンフィットなど他のイヤーピースを嵌めようとしても、押し出されるように取れてしまいました。

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右側筐体。はじめは傷がついているのかと思いましたが、”WIZARD”の文字が彫られていました。

このようなさりげないワンポイントは好きです。

新モデルとなってからは外観が大幅に変わりましたが、個人的には旧モデルの方が好み。

さて、外観は良く言えばシンプル、悪く言えばそれほど高級感が感じられないものでしたが、K10Uの神髄はその音にあります。

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