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完全ワイヤレスイヤホンの可能性を垣間見るEARINのレビュー

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最近少しずつ話題になりつつある完全ワイヤレスイヤホン、その先駆けともいえる「EARIN」を購入しました。

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iPhone 7からイヤホン端子が廃止され、AirPodsが発売された今、完全ワイヤレスイヤホンへの注目度はかつてない程に高まっています。

正確には「EARIN M-1 Alminium」というらしいのですが、初代EARINからパッケージのみのマイナーアップデート版とのこと。

「EARIN」はスウェーデンのメーカーEARINが、2015年にクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で製品化を実現したイヤホン。現在国内ではモダニティが取扱っています。

イヤホン間のケーブルも取り払った完全ワイヤレスイヤホンは過去、ゼンハイザーから発売された「MX W1」がありました。当時は知る人ぞ知るといった製品でしたが、スマホとワイヤレスイヤホンの普及や、Kickstarterで目標額の5倍以上(約1億8千万円)を集めたこともあってか、EARINはかなり話題となりました。

私自身も最近iPhone 7を買ったばかりで、半強制的ながらワイヤレスイヤホンの利便性について実感できる身となったため、ここらで完全ワイヤレスがどういうものか体験しておこうと思った次第です。

開封

パッケージはシンプルかつコンパクトですが、思ったよりも重みがありました。

トゥルーワイヤレスの文字が見えます。完全ワイヤレスと同義ですが、この手の製品には他にも左右独立型、完全独立型、完全コードレス等様々な呼び名があるようです。その辺りは自然に統一されていくでしょう。

ビニールを取ると内箱が下から滑り出てきました。落としそうになり焦ります。

箱を開けると本体と充電用収納ケース、付属品が綺麗に収まっていました。蓋の裏には説明書もあります。

イヤホン本体部分。左右の判別は印字されたLRの文字で行います。

小さな筐体にはバランスド・アーマチュアドライバを搭載しています。

ちなみに無線はDAP→L→Rの順で飛ばすようです。

横からみると、本体からノズル部分にかけて傾斜があります。

黒のプラスチック製で、細かい傷が目立ちそうです。

付属品はUSBケーブルとイヤーチップとコンプライ2セット、安定して装着するためのスタビライザーロック。

ケーブルはかなり短く不便なため、普段使用しているものを流用します。

本体とケース。思ったよりも小さくて軽く、持ち運びも苦になりません。

ケースに収納したところ。電極のあるハウジング側を先に収め、スライドさせるようにノズル側をはめ込みます。

素直に収めようとすると、画像だとR側のイヤホンとケースに少し干渉する部分があります。スムーズな収納には少しの慣れが必要。

イヤホンの収納はどちら側でも、どの向きでも大丈夫のようです。

スタビライザーロックを装着すると、確かに安定性が向上し、ちょっとやそっとじゃイヤホンが落下することはないように思えました。

ただし、この状態では収納ケースに入らないため、その都度外す必要があります。

他に収納するスペースもないため、ケースとは別に保管しなければならず、すぐに失くしてしまいそうです。

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