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DITA Brassの開封とファーストインプレッション

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dita-brass-patina-4

(Oh・・・)

もう一度言っておきますが、このDITA Brassは新品です。さっき開けたばかりです。

さすがに最初からこの状態では、真鍮の風合いを楽しむも何もないので・・・

dita-brass-metal-polish

念のために用意していた楽器用のメタルポリッシュで磨いていきます。

dita-brass-metal-polish-2

ビフォーアフター。若干まだ変色が残っていますが、真鍮本来の輝きが出ました。全体的に変色していたようですね。

dita-brass-ak380

edition9用に買っていたコーティングポリマーなども使い、ようやく磨き終わりました。

輝きが増して、新品ですが大分新品っぽい感じになったのではないでしょうか(?)。

ただ、宿命というべきか、反射によっては磨き傷が目立ってしまうことが心残りに。

更に念入りに研磨して、変色防止の対策をしている方もいるようですが、取り敢えずはこのままで変色を経過観察したいと思います。

 

せっかくなので簡単な音の感想も書いておきます。

開けてから聴き始めるまで、これほど時間がかかったイヤホンは初めてですね。環境はAK380、イヤーピースは高音の鮮明さが欲しかったのでSpinFitを装着しています。

全体的には、どこかが強調されていたり、変に作られた感じといったものがなく、自然なバランス。程よい量の低音と、刺さらずに伸びる綺麗な高音が気持ち良いです。

真鍮筐体というイメージから「響け!ユーフォニアム」のサウンドトラックの「三日月の舞」を聴いてみましたが、やはり金管楽器との相性が良いです。

先入観からかもしれませんが、楽器から出る音の響きや空気感といった本物っぽさを、DITA Brassはより表現できているのではと思いました。ただ、私自身金管楽器は本当に少しかじった程度ですので、話半分に思ってください。

 

とりあえずはこんなところで、しばらくは筐体の変色具合も気にしながら使ってみようと思います。

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1件のコメント

  • かっこいいな
    ただ緑青が付いたら凹みそうだ