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DITA Brassの開封とファーストインプレッション

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シンガポールのイヤホンブランドDITAから150台限定で発売された「DITA Brass」を購入しましたので、その開封の様子と簡単なレビューです。

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購入価格は約12万5千円。定価では、同社のバランスモデルに次ぐものとなっています。

以前、ダイナミック型のハイエンドイヤホン「SENNHEISER IE800」、「beyerdynamic AK T8iE」、「DITA Answer Truth Balanced」を聞き比べたところ、Answer Truthのメリハリあるサウンドが一番好印象でした。

そのため、DITAのイヤホンはいつか欲しいと密かに思っていたところに、限定モデルが発売されるというきっかけを得て、ようやく購入に踏み切った次第です。

dita-brass-package

もちろん新品購入。

dita-brass-box

ビニールを剥がしたところ、角が一つ凹んでいることに気づきました。梱包はしっかりされていたので発送前のものだとは思いますが、ちょっと残念。

dita-brass-unboxing

箱を開けたところ。本体は真鍮製ということで、よく光を反射しています。

dita-brass-accessories

付属品一覧。イヤーチップが詰め込まれたレザーポーチのほか、高級感のあるシリアルナンバーカードが入っています。

そしてプレミアムレザートレイという、付属品の中では初めて目にするオシャレアイテムが入っていました。

dita-brass-earpieces

レザーポーチ内のイヤピース群。ボアの大きさによって高音の量を調節できるそうですが、聞き比べはまた後ほど。

恐らくは一度も使わないであろうフライトアダプターも真鍮製というこだわりっぷり。

dita-brass-serial-card

シリアルナンバーの刻印されたカード。一応伏せてますが、100番に近い二桁でした。

時間経過による錆の自然発生と、研磨によって本来の輝きを取り戻せるといった文章が書かれています。

dita-brass-tray

せっかく付属していたので、レザートレイに入れて撮影してみました。

ちょっとケーブルのクセが強いため綺麗に収まりませんでしたが、これだけでもかなりの高級感が出ています。

 

いよいよ本体について。

DITA Brassは素のままの真鍮で作られていることから、酸化・変色することが事前にアナウンスされていました。

購入時から既に変色していたという報告もあったので、覚悟の上ですが恐る恐る確認していきます。

dita-brass-patina

本体ハウジング部分。finalのheaven V Agingのように購入時点からの変色具合を楽しむものかと思っていましたが、既に良い感じに錆びています。

せめて最初は綺麗な状態であって欲しかった・・・ちょっと気になりますね。

dita-brass-patina-2

遠目では綺麗に見えましたが、反対側も変色が進んでいました。

ただ、このくらいであれば、使い込んだ感も出てまぁ良いのではないでしょうか。まだ使ってないですけど。

dita-brass-patina-3

プラグと、DITA Brassのために開発されたケーブル「The Hybrid Copper Truth」の中身が見える部分。

ここも変色はしているようですが、それほど気になりませんでした。

そして最後のケーブル分岐部分・・・

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1件のコメント

  • かっこいいな
    ただ緑青が付いたら凹みそうだ