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Campfire Audio ANDROMEDAの開封とファーストインプレッション

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以前から気になっていたCampfire Audioの「ANDROMEDA」を購入しました。

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ANDROMEDAといえば、約14万円という高価格帯のイヤホンですが、6月に発売されてから現在まで品薄状態が続いている程人気のある機種です。

これまで何度か試聴しましたが、特にその中高域の表現が気に入りまして、最近発売された同社のDORADOやVEGAよりも欲しいと思っていました。

といっても、いつ入荷するとも分からない状況だったので、購入の検討は在庫が落ち着いてから・・・と考えていた矢先、Campfire Audioの大元となるALO Audio社のセールでB級品が769ドル!との情報が飛び込んできました。

外観に難ありであることと保証期間が90日ということで少し不安でしたが、国内では中古品でも13万円を超えていますし、やはりその安さに後押しされて思い切って購入してみました。

結果、到着まで2週間と少しかかりましたが、支払いはPaypal経由で送料(USPS)込の約95,000円。関税諸々合わせても10万円を切る価格で購入できました。

外箱は国内で販売されているものと比べ、シンプルなラベルとなっています。

付属品はコンプライ含め3種類のイヤーピースが各3サイズ、クリーニングツールといった一般的な物に加え、ロゴ入りのピンパッジがありました。

使う使わないは置いといて、ちょっと嬉しい。

ロゴ入りのキャリングケースはレザー製ということで、高級感が溢れ出ています。勿体なくて普段は別のものを使うでしょう。

ケースを開くと、イヤホンがしっかりと保護できるようにクッションが敷かれていました。

ということで、ANDROMEDA本体です。

B級品ということでしたが、特に目立つような傷もなく綺麗な状態でした。中古品によく見られる角部分の塗装剥げも今のところありません。

強いて挙げるならば少し塗装にムラというか、一様ではない気がしましたが、他のロットと比べてみないと分かりませんね。それ程綺麗です。

コネクタはMMCXを採用。

非常に角ばったデザインですが、表面の質感も含めてメカメカしく格好良いです。鮮やかな緑色も映えます。

装着感もそれほど悪くはありません。アルミ筐体のため、思ったよりも軽いです。加えて装着時にひんやりします。

ノズルは短く、音導孔は3つ。

付属するケーブルは若干クセが付き易いですが、透明感があり非常に綺麗です。

 

最後に簡単なレビューを残しておきます。

第一印象は、やはり中高域の表現が独特だと感じました。

キラキラした高域とクリアな中域が目立つ一方、よくある高域の刺々しさを感じさせない、安心感のようなものがあります。

低域もちゃんと出ていますが、相対的には大人しいです。あくまで主役は中高域。

まだ届いたばかりですので、塗装に気をつけつつ、しばらくは普段どおり女性ボーカルを中心に聞き込んでみます。

 

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