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Apple AirPodsの開封と簡易レビュー

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Appleから発売されている話題の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」を購入しました。

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特に前から欲しかったという訳ではないのですが、たまたまヨドバシ.comを覗いたら入荷予定当日だったことと、溜まっていたポイントもあったので勢いで購入してしまいました。

何気に便利という評判も聞いていたので、その期待も込みで、税込18,140円。

シンプルな外箱。ほぼ原寸大のイラスト付き。特にコメントすることはありません。

開封。説明書の下に本体の入った充電用ケース。色合いも含めて錠剤でも入ってそう。

充電用ケースと付属品のケーブル。ACアダプタも着けてくれれば・・・と思うのは贅沢でしょうか。

ツルツルとしたプラスチックの表面なので、そのうち傷だらけになるんだろうなぁと思いましたが、世の中には充電ケース用のケースなる物が発売されている模様。AirPods用落下防止ストラップの存在を知ったとき以来の驚きです。

蓋を開けるとAirPodsの本体が収まっていました。何気に磁石による開閉ギミック、収納時の吸着感が心地よいです。

ちなみに撮影のために消しゴムに立てかけています。底面も丸いため、単体では自立しません。

左側本体。ほぼEarPodsと同じような形状ですが、センサー等細部に違いがあります。

ケースと並べて撮影すると、なんというか若干の近未来感がありますね。

iPhone 7 Plusのそばでケースを開けると、早速接続用の画面が出てきました。

ボタンを押すだけで接続完了。さすがに分かり易いですね。ちなみにiPhoneの近くでケースを開くことで、画像のように電池の残量が確認できるようです。

また、本体を2回タッチすることでSiriの起動、曲の再生/停止、オフのいずれかを設定することができます。普段Siriを使わないため、再生/停止に設定しました。

AirPods with iPhone7 Plus。暗すぎてよくわかりませんが、雰囲気だけでも。

 

さて、一日使用してみた感想ですが、とにかく快適の一言に尽きます。

ケースから取り出して耳に装着するだけで接続完了。そのまま本体を2回タッチすれば音楽が再生されます。

また、片方を耳から外すだけで曲が一時停止し、再び装着すると続きから再生されます。

更には、左右どちらか一方だけでの使用も可能。タッチする場所を把握するのには慣れが必要そうですが、この辺りの使いやすさはさすがAppleという感じです。

 

加えて快適さの大きな要因となっているものがその着け心地。個人差はありますが、イントラコンカ型であるため、カナル型のように耳に入れるのではなく、引っ掛ける感じで自然に装着できます。更に本体が片方4グラムしかないため、イヤホンを着けているという感覚がほとんどありません。

もちろん、完全ワイヤレスによるコードの煩わしさから解消されることもありますが、こちらは既にEARINで体感済なので詳しくは省きます。

 

音については特筆すべきものはありません。EarPodsと同様、イントラコンカ型にしては低音が良く出るといったとこでしょうか。それと聴き疲れしない音、とも付け加えておきます。万人の耳に合うよう、個性は極力抑えられています。

装着時、ある程度周りの音を聞き取ることができることも併せて、作業用イヤホンとして重宝しそうです。それと引き換えに、音漏れについてもEarPods同様に結構ありますので、静かな場所での使用には少し注意が必要。

 

このように、使用感についてはおおむね満足しています。特に、イヤホンジャックが廃止されたiPhone 7との相性は抜群です。ワイヤレスイヤホンで心配な音の遅延についてもほぼないため、音楽以外の用途(主にゲームですが)にも十分対応してくれます。

あとは本当に個人的な希望ですが、本体の2回タッチによる操作以外にも、3回タッチや左右で使い分けることで、音量調節、次曲再生などができれば何も言うことはないですね。AppleWatchをリモコンとして操作もできるそうですが、そのために3万円近くの出費は厳しいですし。

 

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1件のコメント

  • マジコちゃんのレビューマダーチンチン